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美容室業の業界動向
美容室業界の市場規模
美容室業界の現状・課題
美容室は需要の増加により新規出店数が増加中
かつて理容室を利用していた層もヘアスタイルの多様化により、美容室へ行くことが増えており、美容室の需要が増加。出店数も緩やかながら増加傾向で、2017年 3月末現在、過去最多の24万3360店となっている(※参考:厚生労働省「衛生行政報告」)。
また、美容室はビジネスモデルが確立している成熟産業のため、比較的独立・開業に踏み切りやすい、という点も美容室の新規出店増加の一因か。
理美容業界全体としては縮小傾向
店舗過剰による顧客獲得競争の激化とともに、来店サイクルの長期化や低価格化が進み、市場としては厳しい状況が続いている。特に理容業界では従事者の高齢化が進む一方、新規参入者も少ないことから、マーケットの更なる縮小は必至。
【主要企業】
参考:2016年『日経MJ』
【新規理美容師免許登録数と美容所数】
参考:厚生労働省 「衛生行政報告例」/(公財)理容師美容師試験研修センター 新規免許登録数
市場規模が大きい
カット・トリートメント・シャンプー・セット代などを含むサービスの市場規模は年間5,000億円から6,000億円とも言われており、さらに客単価のアップと、他店との差別化を目指し、ヘッドスパ、ネイル、エステ、まつげエクステ等、他のサービスを付加するトータルビューティサロンが増えている。
他業界から美容業界への参入
訪問美容・出張美容サービスなどの取り組み
主に医療施設、福祉施設等に向けて出張理美容サービスを展開する企業が増えている。 急激に進行する高齢化に伴い、ますます社会的ニーズは高まっている。
人材の確保と育成
オーバストアによるサロンの供給過多により、美容室の人材確保は厳しさを増している現状。美容師は、美容専門学校を卒業し国家資格取得後、後に数年のアシスタントのステップを経てからのスタイリストデビューが一般的。アシスタントの間は特に、拘束時間が長い割りには給与額が低いという点も美容師不足の一因といえる。 新たな採用だけではなく、既存スタッフの定着率の向上、潜在美容師に復職のために対策も急務。人材育成の重要性は高い。
【従業員規模別施設数構成割合】
参考:厚生労働省「美容業の実態と経営改善の方策」
【 [美容室]1回あたり利用金額】
参考:㈱リクルートライフスタイル【美容センサス2017年上期】≪美容室・理容室編≫ 等
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美容室業界におけるM&A活用のメリット
    譲渡側のM&Aのメリット
  • 後継者問題を解消できる
  • 創業者利益を得てハッピー・リタイアができる
  • 従業員の雇用を守ることができる
  • 借入金の個人保証や担保を解消できる
    譲受側のM&Aのメリット
  • 規模・シェアの拡大を見込める
  • スキル・経験の豊富な人材を確保できる
  • 資材の仕入れなど、スケールメリットを享受できる
  • 立地、設備を含む店舗ごと引き継ぐことができる
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